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デカフェ(カフェインレス)コーヒーに初挑戦

前回はデカフェ(カフェインレス)コーヒーについて綴って参りましたが、今回は私自身が過去にデカフェを試した模様をお伝えします。(写真はイメージです。実際に購入したものではございません)

昨年(2007年)8月、職場の長期休暇中に試しました。この時点で行動範囲にある有名なコーヒーショップで、デカフェを取り扱っていたのはスターバックス・コーヒーのみでした。そこでデカフェに初挑戦です。

「デカフェはあくまでカフェインレスであって、ノンカフェインではない」との意識を強く持っていたため、万が一を考え、友人に「これからデカフェを飲む」と伝えた上で注文しました。

通常のコーヒーとは異なるため、提供されるまでに5~10分要しました。どうやら、コーヒーメーカーのパーツを取り替えなどで時間がかかるようでした。ただ、この状況から考えると、メーカー自体が同じであれば通常のコーヒーも僅かに残って混入するのでしょう。

待っている間に「もし、体調不良が起きずに美味しく飲めたらタンブラーを買ってリピートしよう。でも駄目だったらこれからどうなってしまうのだろう」などと考え、同時に好奇と不安が入り混ざっていました。

注文したのは「本日のコーヒー(アイス)」のデカフェでキャラメルソースをトッピングしてもらいました。サイズは用心のためにスモールです。

尚、お店にあるデカフェは「本日のコーヒー(ホット・アイス)」と「フォームミスト(ホットのみ)」となっていました。(2017年4月11日現在、デカフェを扱っている商品名はそれぞれ「ドリップコーヒー」と「カフェミスト」に変更されています)

元々、ブラックは飲めないので、コンディメンデントバーで牛乳やバニラパウダー、甘味もプラス。これをテイクアウトして、自宅で試飲。通常のコーヒーを思えば確かに薄い味かもしれませんが、違和感なく飲めました。

問題の体調面での影響ですが、飲んで時間が経っても不快な症状は全くありませんでした。この時点での私には合ったようです。(2015年10月6日時点での私には全く合いません)

もう1度綴っておきますが、デカフェはあくまでカフェインレスです。言い換えれば、微量ながらでもカフェインは残っています。万人に飲めるものではないので、試されるときには十分にお気をつけください。

それでも運良く「逃げ道」として成立すれば、助かる存在になるかも知れませんね。

本記事は、ブログ『カフェイン不耐症の生きる道』より、2008年1月13日に投稿された記事『デカフェに挑戦』を加筆修正したものです。
★最終更新: 2017年4月11日★
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デカフェ(カフェインレス)コーヒーを考える

突然ですが、皆様は「デカフェ(ディカフェ)」というものをご存知ですか? ご存知で無くても、もしかしたら「カフェインレス」と聞けばどのようなものか分かるかもしれません。

「カフェインレス」は文字通り、「カフェイン量が少ないこと」を指しており、中でもコーヒーは、欧米だと就寝前に飲む方も多く居るようです。

カフェインの代表格と言える嗜好品はコーヒー。

カフェインで体調を崩された方の中には、元々コーヒー好きだった方も多いようで、人によっては「デカフェ」だと合う場合もあるのです。

「本来の味が損なわれる」とか「カフェインを抜いてまで飲む意味が分からない」などといった批判的な意見も見聞きしますが、好きな物を止められる苦しみとそれによって起こりうる体調不良を避ける意味では救いの手になると思われます。

デカフェのコーヒーの作り方としては、主に「コーヒー豆を加工する際にカフェインを抜く方法」と、「カフェインを抜いたコーヒーを育てる方法」とがありますが、一般的なのは前者です。

この方法により、カフェインは90%前後抜けるそうですが、100%抜く(=ノンカフェイン化)は不可能のようです。このことから、カフェインに対して多少の耐性がある場合には、デカフェに挑戦することもできるかも知れません。全く無い場合には避けるべきです。

尚、「デカフェ(カフェインレス)だから安心」と言う表現は、正しいようで実は危険な表現でもあるのです。(事実、2015年10月6日時点で私は、デカフェであろうとカフェインを全く受け付けない状況は続いています)

さて、私もカフェインで体調を崩し始めてから「コーヒー」を飲まずにいたのですが、その時点では多少の耐性があった中で知人にデカフェのコーヒーについて教えてもらい、ものは試しで挑戦してみました。

その模様は次回綴ってまいります。

本記事は、ブログ『カフェイン不耐症の生きる道』より、2008年1月6日に投稿された記事『デカフェを考える』を加筆修正したものです。
★最終更新: 2017年4月11日★
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